ケインズ入門

塩野谷九十九 著

[目次]

  • ケインズ入門 目次
  • はしがき / p3
  • 第一章 人間ケインズ / p9
  • 多彩な生涯 / p11
  • 学究と政策提言 / p12
  • ブルームズベリーとの交友 / p24
  • 第二章 予言と説得 / p29
  • 一 カサンドラの不吉な予言 / p31
  • クローキングス一二年 / p31
  • 三つの論争 / p33
  • 二 対独賠償問題と資本主義の不安定化 / p33
  • 西ヨーロッパ文明の危機 / p33
  • エルドラドオの終焉 / p35
  • 不安定化要因三つ / p38
  • 三 古典的金本位という偶像 / p43
  • 古典的金本位の理論 / p43
  • 古典的金本位の特殊性と金為替本位の普遍化 / p47
  • 四 金本位復帰運動の誤謬 / p55
  • 通貨価値安定の理念 / p55
  • 貨幣価値変動の社会的・経済的影響 / p58
  • 野蛮の遺物となった金本位 / p65
  • 管理通貨の構想 / p71
  • 五 予言と説得のあとに / p75
  • 内論の意見と表向きの意見のへだたり / p75
  • 経済的ジャガノートの犠牲 / p80
  • 第三章 新しい経済学の体系を求めて / p83
  • 一 自由放任体制への反省 / p85
  • 自由放任思想への反省 / p85
  • 新しい政党のあり方 / p90
  • 宗教としての共産主義 / p93
  • 二 伝統的経済論からの脱却 / p100
  • 起点としての貨幣数量説 / p100
  • 模索五ヵ年の記録『貨幣論』 / p105
  • 「基本方程式」の構造 / p106
  • 投資財価格水準の決定 / p112
  • 貯蓄・投資と利子率 / p119
  • 国富増進の推進力としての投資 / p123
  • 三 『一般理論』への道 / p128
  • マクミラン委員会への出席 / p128
  • 金本位再離脱前後 / p130
  • 公共事業の乗数的効果 / p138
  • 国際通貨機関の構想 / p143
  • リカードオとマルサスの差異の発見 / p145
  • 第四章 新しい経済学の完成 / p151
  • 一 古典派経済学と「セイの法則」 / p153
  • 古典派経済学者たち / p153
  • セイの法則 / p155
  • 完全雇用の均衡理論 / p158
  • 古典派経済学のカンディード的楽天主義 / p162
  • 二 『一般理論』の体系 / p164
  • 有効需要の原理 / p164
  • 所得決定の原理 / p169
  • 基礎概念 / p172
  • 消費性向 / p176
  • 乗数理論 / p178
  • 投資誘因(一)資本の限界効率 / p182
  • 投資誘因(二)利子率 / p184
  • 物価の理論 / p190
  • 三 ケインズ革命 / p192
  • 「観念」の世界的支配 / p192
  • 完全雇用と所得の公平な分配へ / p195
  • 自由と平和のために / p198
  • ケインズ革命のあとに / p200
  • 附録
  • 一 ケインズの特殊な文章 / p205
  • 二 古典派経済学の体系とケインズ経済学の体系 / p209
  • 参考文献 / p216
  • ケインズ年譜 / p220

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ケインズ入門
著作者等 塩野谷 九十九
書名ヨミ ケインズ ニュウモン
シリーズ名 現代教養文庫
出版元 社会思想社
刊行年月 1968
ページ数 222p
大きさ 15cm
NCID BN10269187
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全国書誌番号
68004923
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言語 日本語
出版国 日本
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