重力波天文学への招待

藤本真克 著

一九九三年のノーベル賞に輝いた、わし座の「連星パルサーの発見」。この発見は、かつてアインシュタインが相対性理論のなかで予言していた「重力波」が現実に存在していることを間接的ながら証明するものであった。超新星爆発や連星中性子星の衝突・合体から発生し、時空間を歪めながら光速で伝搬していく重力波とは、一体、どのような物理現象なのか。電磁波による天文観測では捉えられなかったビッグバン宇宙の源に、実証的に限りなく迫る最新天文学の世界をわかりやすく紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 宇宙への限りない問い
  • 第2章 アインシュタインの予言
  • 第3章 重力波を証明するもの
  • 第4章 重力波を発生する天体
  • 第5章 重力波がやって来る
  • 第6章 「重力波」観測の最前線
  • 第7章 二一世紀天文学の黎明

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 重力波天文学への招待
著作者等 藤本 真克
書名ヨミ ジュウリョクハ テンモンガク エノ ショウタイ
シリーズ名 NHKブックス 681
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1994.1
ページ数 213p
大きさ 19cm
ISBN 4140016817
NCID BN10261491
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全国書誌番号
94047358
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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