まちづくりの思想 : 土木社会から市民社会へ

本間義人 著

各地のユニークなまちづくりの試みと意義を紹介しながら、それがなぜ行われるに至ったのか、どういう成果が見られるかを検討すると同時に、21世紀に向けてわが国ではどういうまちづくりが行われているか、そのために自治体・市民・国が果すべき役割は何かを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地方の復権へ-元気を取り戻しつつある地方
  • 第2章 地方の論理-既成の「街づくり」への異議
  • 第3章 国家プロジェクトの結末-テクノポリスの検証
  • 第4章 農のあるまち-過疎からの脱却策として
  • 第5章 文化が充実したまち-先進自治体の文化行政
  • 第6章 国際化のまち-ボーダレス時代への対応
  • 第7章 福祉水準の高いまち-自治の原点として
  • 第8章 住まいと住環境を見直す-人口定住の方策として
  • 第9章 まちなみが美しいまち-住民の力が問われる
  • 第10章 条例制定のまち-まちづくりのルールとして
  • 第11章 これまでの失敗を超えて-土木・建設からの脱皮
  • 第12章 まちづくりの目標と条件-真の豊かさをいかに実現するか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 まちづくりの思想 : 土木社会から市民社会へ
著作者等 本間 義人
書名ヨミ マチズクリ ノ シソウ
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 1994.1
ページ数 414, 8p
大きさ 19cm
ISBN 4641182086
NCID BN10261301
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全国書誌番号
94036655
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言語 日本語
出版国 日本
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