入会権公権論 : 附・公物観念の批判

佐藤百喜 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 「ゲルマン」ニ於ケル入會權ノ沿革 / 1
  • 第一章 總說 / 1
  • 第二章 古代「ゲルマン」ノ經濟生活(西曆五百年迄ノ期間) / 2
  • 第三章 「ゲルマン」古代ノ村團體ト其ノ事務 / 6
  • 第四章 村ノ法律上ノ性質及村民ノ權利義務 / 9
  • 第五章 「ゲノツセンシヤフト」ノ法理 / 21
  • 第六章 「ゲザムトアイゲンツーム」及「ゲマインシヤフト・ツール・ゲザムテン・ハンド」ノ法理 / 38
  • 第七章 「ゲザムトアイゲンツーム」トシテノ村境域 / 59
  • 第八章 村以外ノ團體 / 88
  • 第九章 封建制度ノ村ニ及ボシタル影響 / 97
  • 第十章 都市ノ人格化及其ノ「マルク」利用權ニ及ボシタル影響 / 106
  • 第十一章 中世(第十三世紀ノ初頭ヨリ第十六世紀ノ初頭ニ至ル)ニ於ケル村團體ノ狀況 / 131
  • 第十二章 近世(第十六世紀以降)ニ於ケル村團體 / 143
  • 第二編 日本ニ於ケル入會權ノ沿革 / 161
  • 第一章 太古ニ於ケル社會組織ト入會權(神代ヨリ大化改新ニ至ル期間) / 161
  • 第一節 氏族制度ト入會權 / 161
  • 第二節 國家ノ組織ト入會權 / 181
  • 第二章 大化改新以後豐臣氏ニ至ル期間ノ入會權 / 194
  • 第一節 大化改新ノ入會權ニ及ボシタル影響 / 194
  • 第二節 大化以後豐臣氏ニ至ル期間ニ於ケル入會權ノ變化 / 202
  • 第三節 入會權及其ノ勢力範圍ノ法理 / 212
  • 第三章 江戶時代ニ於ケル入會權 / 217
  • 第一節 入會林野ノ確定 / 217
  • 第二節 林野入會ノ態樣 / 242
  • 第三節 河海ノ入會 / 272
  • 第四節 江戶時代ニ於ケル入會ノ法理 / 335
  • 第五節 江戶時代ノ村團體 / 341
  • 第四章 明治初年ニ於ケル入會權 / 357
  • 第一節 政治ノ改革ニ伴フ入會關係ノ處理 / 357
  • 第二節 明治以後ニ於ケル村制度ノ變遷 / 378
  • 第三編 結論 / 404
  • 第一章 「ゲノツセンシヤフト」及「ゲザムトアイゲンツーム」學說ノ批判及其ノ我國法ニ對スル應用 / 404
  • 第二章 町村制ノ規定ト村民ノ入會權 / 430
  • 第三章 民法ノ規定ト入會權 / 497
  • 第四章 將來ノ入會立法 / 530
  • 所感 / 539
  • 附錄 公物觀念ノ批判 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 入会権公権論 : 附・公物観念の批判
著作者等 佐藤 百喜
書名ヨミ イリアイケン コウケンロン : フ コウブツ カンネン ノ ヒハン
出版元 常磐書房
刊行年月 昭和8
ページ数 540, 123p
大きさ 23cm
NCID BN1023733X
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全国書誌番号
47023416
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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