緑茶需給の計量経済分析

多田稔 著

本書では、需給動向を分析する上で不可欠な計量経済モデルの発展過程と問題点を整理し、さらに、緑茶を対象として研究を進める過程で新たに取り組んだ、生産者の価格動向に関する将来見通しをモデル上どのように扱うかという「期待形成」の問題についての最新の理論と手法も紹介している。

「BOOKデータベース」より

博士論文;博士論文

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 序章 課題と方法
  • 第1章 わが国の緑茶を取り巻く環境
  • 第2章 緑茶需給モデルの構築
  • 第3章 茶期別・産地別にみた供給反応
  • 第4章 生産者の期待価格形成
  • 第5章 緑茶生産における規模の経済
  • 第6章 嗜好飲料の需要動向
  • 終章 要約と今後の課題

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 論文目録
  • 目次
  • 序章 課題と方法 / p1
  • 第1節 問題の所在 / p1
  • 第2節 論文の構成 / p5
  • 第1章 わが国の緑茶をとりまく環境 / p8
  • 第1節 日本茶業の史的展開と現状 / p8
  • 第2節 茶とコーヒーの国際的需給動向 / p15
  • 第2章 緑茶需給モデルの構築 / p28
  • 第1節 課題 / p28
  • 第2節 農産物需給モデルの発展と問題点 / p28
  • 第3節 緑茶需給モデルの計測 / p38
  • 第4節 緑茶輸入決定要因の解明 / p42
  • 第5節 計測結果の考察 / p46
  • 第6節 要約 / p47
  • 【付論】為替レートの変動が緑茶輸入に及ぼす影響 / p59
  • 第3章 茶期別・産地別にみた供給反応 / p78
  • 第1節 課題 / p78
  • 第2節 緑茶価格と生産の動向 / p78
  • 第3節 供給反応の計測 / p83
  • 第4節 計測結果の考察 / p87
  • 第5節 要約 / p94
  • 第4章 生産者の期待価格形成 / p99
  • 第1節 課題 / p99
  • 第2節 価格予報と社会的厚生 / p99
  • 第3節 期待価格形成の理論 / p105
  • 第4節 緑茶生産者の期待価格形成 / p112
  • 第5節 要約 / p119
  • 第5章 緑茶生産における規模の経済 / p125
  • 第1節 課題 / p125
  • 第2節 緑茶生産の費用構造 / p126
  • 第3節 生産関数の計測 / p132
  • 第4節 規模の経済性と規模拡大の可能性 / p139
  • 第5節 要約 / p143
  • 第6章 嗜好飲料の需要動向 / p147
  • 第1節 課題 / p147
  • 第2節 時系列にみた需要動向 / p147
  • 第3節 クロスセクションにみた需要動向 / p152
  • 第4節 アンケート調査でみた需要動向 / p160
  • 第5節 要約 / p166
  • 終章 要約と今後の課題 / p171

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 緑茶需給の計量経済分析
著作者等 多田 稔
書名ヨミ リョクチャ ジュキュウ ノ ケイリョウ ケイザイ ブンセキ
出版元 農林水産省農業研究センター
刊行年月 1993.11
ページ数 142p
大きさ 21cm
ISBN 4541017792
NCID BN1011417X
BN10236199
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94017118
94067279
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想