後水尾天皇

熊倉功夫 著

江戸幕府の草創期に皇位を継承し、徳川和子を妃に迎えた後水尾天皇。学問と芸道を究め、幕府の多大な経済援助を得て宮中の諸儀式を復活させ、修学院離宮を造営した。<葵>の権力から<菊>の威厳を功みに守りつつ、自ら宮廷サロンを主宰し、池坊専好、千宗旦、本阿弥光悦らが輩出する寛永文化を花開かせた帝の、波瀾の生涯を描く出色の評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 下剋上の終焉
  • 2 徳川将軍と天皇
  • 3 寛永六年十一月八日譲位
  • 4 寛永のサロン
  • 5 学問する上皇
  • 6 修学院造営
  • 7 法皇登霞

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 後水尾天皇
著作者等 熊倉 功夫
書名ヨミ ゴミズノオ テンノウ
書名別名 Gomizunoo tenno
シリーズ名 同時代ライブラリー 170
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.1
ページ数 313p
大きさ 16cm
ISBN 4002601706
NCID BN10225137
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全国書誌番号
94030387
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言語 日本語
出版国 日本
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