神と無

大峯顕 編

神は永遠の光芒か。哲学の本質は「絶対者」を知ることにある、とドイツ観念論は説く。では「絶対者=神」とは一体どのような存在か。無を獲得したわれわれが経験しうる神とは何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 絶対者は思惟のうちにあらわれるか
  • 1 思想史篇(カントの宗教論
  • 無神論論争
  • 有限と無限-あるいはヤコービとヘーゲル
  • 自由と遊戯-シェリングにおける「神と無」の問題
  • 批判する知と絶対知-ガイストに対するカントとヘーゲル
  • ニヒリズムの萌芽-ヤコービとその周辺)
  • 2 現代展望篇(現代技術と神
  • 宗教批判の行方)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神と無
著作者等 大峯 顕
書名ヨミ カミ ト ム
シリーズ名 叢書ドイツ観念論との対話 第5巻
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1994.1
ページ数 276, 3p
大きさ 22cm
ISBN 4623023761
NCID BN10221544
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全国書誌番号
94027218
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言語 日本語
出版国 日本
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