刑事裁判の空洞化 : 改革への道標

石松竹雄 著

捜査の肥大化、実質的な証拠調べの公判前における完了、公判の儀式化のいわれる刑事裁判の改革の道は。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 わが国の刑事被告人は裁判官による裁判を本当に受けているか
  • 2 裁判官生活40年の終わりに
  • 3 裁判官から見たわが国の刑事裁判
  • 4 今、刑事弁護を考える
  • 5 一裁判官から見た刑事弁護
  • 6 控訴審における事実判断
  • 7 刑事控訴審の審判についての覚書

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑事裁判の空洞化 : 改革への道標
著作者等 石松 竹雄
書名ヨミ ケイジ サイバン ノ クウドウカ
出版元 勁草書房
刊行年月 1993.12
ページ数 217p
大きさ 20cm
ISBN 4326450487
NCID BN10219531
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全国書誌番号
94024698
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言語 日本語
出版国 日本
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