新建築技術の施工におけるかし保証制度に関する研究

[目次]

  • 目次
  • 1章 建設工事におけるかし担保問題
  • 1節 はしがき / p1
  • 2節 かし担保責任とは何か / p2
  • 3節 請負契約におけるかし担保責任 / p3
  • 3-1 売買のかし担保の規定は請負には採用されない / p3
  • 3-2 注文者は請負人に対して次のようなかし担保責任を問うことができる / p3
  • 3-3 担保責任には次のような特則がある / p7
  • 3-4 かし担保責任の存続期間は特約によって短縮される / p8
  • 2章 かしの発生及び補修に関する実態調査(金属製カーテンウォールの場合)
  • 1節 調査の概要 / p11
  • 1-1 第1次の調査(建物毎の実態調査) / p11
  • 1-2 第2次の調査(補修費用の調査) / p13
  • 2節 調査結果の考察(その1) / p16
  • 2-1 かしが発生している建物の割合 / p16
  • 2-2 建物当り平均発生件数 / p18
  • 2-3 合計Grade分布のポアッソン則による解釈 / p19
  • 2-4 かし種類別及びカーテンウォール部分別のかし発生状況(件数による) / p22
  • 2-5 クレーム化率と補修率 / p24
  • 2-6 補修費用率及び補修費用最大額 / p25
  • 2-7 補修費用率の分布の推定 / p28
  • 3節 経年による変化(調査結果の考察その2) / p30
  • 3-1 建物当り累積グレイド / p31
  • 3-2 建物当りかし累積件数 / p33
  • 3-3 かし1件当り平均Grade / p33
  • 3-4 かしのクレーム化率及び補修率 / p34
  • 3-5 かし,クレーム及び補修を生じた建物の割合い / p35
  • 3-6 雨漏りかしの経年傾向 / p36
  • 3-7 かしと自然減耗との経年変化の差異 / p41
  • 3-8 竣工からかし発生までの期間 / p42
  • 3-9 かし補修費用率及びその確率密度分布の経年変化 / p43
  • 4節 建物かしの基本的性質(試論) / p43
  • 4-1 性能及びかしの低重大性 / p43
  • 4-2 低重大性が不明確性を許容している面 / p44
  • 4-3 建物かしの重大度を構成する要素 / p44
  • 4-4 かしの重大度と補修率の関係 / p46
  • 4-5 絶対的重大度と見掛けの重大度 / p46
  • 4-6 かしの範囲について / p47
  • 5節 建物かし発生率の確率論的モデル / p52
  • 5-1 システム信頼性理論の応用と限界 / p52
  • 5-2 建物かしのための多態的モデルの設定 / p56
  • 5-3 新技術のかし発生率について / p60
  • 5-4 確率論の限界 / p61
  • 3章 建設工事における保証制度
  • 1節 Maintenance Bond(かし担保保証) / p63
  • 1-1 Bond(保証々書)制度の概要 / p63
  • 1-2 Maintenance Bond / p64
  • 1-3 わが国における保証保険制度 / p65
  • 1-4 新建築技術のかし保証制度としてのMaintenance Bond / p65
  • 2節 Products Liability Insurance(生産物賠償責任保険) / p65
  • 3節 かし修補費用を担保する保険 / p66
  • 4節 かし保証制度実現のための保険技術上の工夫 / p68
  • 5節 英米における Architects and Engineers Professional Liability Insurance / p70
  • (設計士,技師の職業行為に基づく賠償責任担保責任保険)
  • 5-1 概要 / p70
  • 5-2 米国における実情 / p71
  • 5-3 英国における実情 / p73
  • 〔附, 国外からの回答文〕
  • 1. 西ドイツにおける新建築技術かし保証制度に関する回答文 / p73
  • 2. カーテンウォールメーカーによる回答文 / p75
  • 4章 フランスのかし保証制度
  • 1節 フランスの建築産業 / p78
  • 1-1 建築需要の規模と特質 / p78
  • 1-2 建築産業の構造 / p80
  • 1-3 建築生産の手続きとかし保証 / p89
  • 2節 フランス民法における建築人のかし担保責任-10年責任-の内容 / p92
  • 3節 10年責任保険の種類と内容 / p95
  • 3-1 各フォームに共通の担保条件 / p96
  • 3-2 工事場包括保険 / p97
  • 3-3 請負人10年責任保険 / p98
  • 3-4 基本個別保険,個別補足保険および集合補足保険 / p99
  • 4節 フランスにおける最近の事故例 / p102
  • 5節 フランスにおいて建築のかし担保責任に関する保険が成立する背景 / p103
  • 5-1 直接的要因 / p103
  • 5-2 一般的要因 / p107
  • 6節 建築生産の工業化とかし保証制度の問題 / p107
  • 6-1 新建築技術の現況と開発の推移 / p107
  • 6-2 建築生産形態の変化 / p109
  • 6-3 新建築技術とかし保証 / p112
  • 7節 補論 / p116
  • 7-1 新建材,新工法の認定とかし保証制度の関係 / p116
  • 7-2 建築業職種別格付制度 / p122
  • 5章 結論 / p125
  • 資料編
  • 1. 追録(総括討議議事録抜萃) / p129
  • 2. 提案(建築設計業務内容にかし補修業務を含める一つの構想) / p144
  • 3. 文献 / p149
  • 4. 附図・附表(本文2章実態調査に関するもの) / p196
  • 5. 関連文献図書目録 / p228
  • 索引 / p230

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 新建築技術の施工におけるかし保証制度に関する研究
著作者等 日本カーテンウォール工業会
書名ヨミ シン ケンチク ギジュツ ノ セコウ ニ オケル カシ ホショウ セイド ニ カンスル ケンキュウ
書名別名 Shin kenchiku gijutsu no seko ni okeru kashi hosho seido ni kansuru kenkyu
出版元 日本カーテンウォール工業会
刊行年月 1966
ページ数 232p
大きさ 26cm
NCID BN10217853
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全国書誌番号
67005179
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言語 日本語
出版国 日本
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