社会的閉鎖の理論 : 独占と排除の動態的構造

レイモンド・マーフィー 著 ; 辰巳伸知 訳

ウェーバー理論、とりわけ閉鎖、権力、合理化概念の詳細な彫琢とマルクス主義や機能主義分析の比較検討により、本書は初めて閉鎖の世界システムのトータルな理論的剔出に成功した書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 閉鎖理論の展開(閉鎖理論序章
  • 学問的承認をめぐる闘争)
  • 第2部 閉鎖理論の批判と洗練(閉鎖理論に対する皮相な異議申し立てと、核心を突いた異議申し立て
  • 閉鎖の構造
  • 搾取か、それとも排除か?
  • 閉鎖理論における階級概念
  • ウェーバーの権力概念の洗練と適用
  • 排除型閉鎖のコードとしての資格証明)
  • 第3部 閉鎖の合理化(ウェーバーの合理化概念
  • 排除と独占の合理化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会的閉鎖の理論 : 独占と排除の動態的構造
著作者等 Murphy, Raymond
辰巳 伸知
マーフィー レイモンド
書名ヨミ シャカイテキ ヘイサ ノ リロン
書名別名 Social closure
出版元 新曜社
刊行年月 1994.1
ページ数 340, 23p
大きさ 22cm
ISBN 4788504758
NCID BN10211096
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全国書誌番号
94024764
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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