遺跡保存を考える

椎名慎太郎 著

先人たちの歴史・文化を刻んだ遺跡が、いま、急速に消えつつある。全面保存された吉野ヶ里遺跡は幸運な例で、そのほとんどは開発の波にのみこまれている。消えゆく遺跡が現代に語りかけるものは何か。保護するしくみをどうすればよいのか。保存に心を砕く市民、自治体職員の姿を描くとともに、歴史的環境のなかで生きるための方策を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ いまなぜ遺跡保存か
  • 1 遺跡保存の危機
  • 2 保存運動と裁判は、いま
  • 3 遺跡保護のしくみ
  • 4 遺跡保存を今後どうしたらよいか
  • エピローグ 再び、いまなぜ遺跡保存か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遺跡保存を考える
著作者等 椎名 慎太郎
書名ヨミ イセキ ホゾン オ カンガエル
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.1
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 4004303184
NCID BN10207066
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全国書誌番号
94028811
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言語 日本語
出版国 日本
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