国連と日本

河辺一郎 著

湾岸戦争以来にわかに注目を浴びる国連。だがその実、日本が国連で何をしてきたのかは、あまり知られていない。米国の国連批判と国連利用、「国連中心主義」の虚実、軍縮・PKO・人権問題への日本の対応、国連改革論と常任理事国入りなど、ホットなテーマに即して検証する。これからの国連と日本のゆくえを考えるために必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国連総会で揺れる米国の姿勢
  • 第2章 「国連中心主義」の本音と建前
  • 第3章 「平和国家」日本の実像
  • 第4章 PKOの軍事化と日本
  • 第5章 人権問題、紛争解決と日本
  • 第6章 何のための国連改革か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国連と日本
著作者等 河辺 一郎
書名ヨミ コクレン ト ニホン
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.1
ページ数 238, 2p
大きさ 18cm
ISBN 4004303176
NCID BN10206937
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全国書誌番号
94028954
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言語 日本語
出版国 日本
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