膜学実験シリーズ  第1巻

日本膜学会 編

本書の第1章では興奮機能、輸送、細胞内情報伝達、抗原・抗体反応、エネルギー産生など、第2章では、各種膜画分の分離法、膜蛋白質、膜脂質の分離・分析法、第3章では、基盤膜のリポソーム、平面膜を用いた電子伝達系、光受容蛋白質、チャネル、キャリヤー、受容体などの再構成法、最後の第4章では、光学的方法、電気生理学的方法、磁気共鳴法、熱物性測定法を扱っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 膜機能測定
  • 第2章 生体膜構成成分の分離・分析法
  • 第3章 生体膜の機能的再構成
  • 第4章 膜研究技術

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 膜学実験シリーズ
著作者等 井上 圭三
大木 和夫
山岸 俊一
日本膜学会
神野 耕太郎
野沢 義則
書名ヨミ マク ガク ジッケン シリーズ
書名別名 生体膜編
巻冊次 第1巻
出版元 共立
刊行年月 1994.1
ページ数 424p
大きさ 26cm
ISBN 4320054156
NCID BN10194394
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94016350
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
生体膜編 野沢義則 ほか
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