病のうちなる治療薬

ジャン・スタロバンスキー [著] ; 小池健男, 川那部保明 訳

17‐18世紀の啓蒙の時代において、仮面を被った行為、社会の因習などを批判するためにどのような言語が使われまたいかなる議論がなされたか。モンテスキュー、ヴォルテール、ルソーの思想と文体、あるいは礼節の教義、神話と神話学を分析・検証して解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 civilisationという語
  • 第2章 お世辞について
  • 第3章 追放・風刺・専制-『ペルシャ人の手紙』
  • 第4章 ヴォルテールの二連発銃
  • 第5章 病のうちなる治療薬-ルソーの思想
  • 第6章 十七・十八世紀における神話と神話学
  • 結びにかえて-「私はハーデスの門のように憎む」…

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 病のうちなる治療薬
著作者等 Starobinski, Jean
小池 健男
川那部 保明
スタロバンスキー ジャン
書名ヨミ ヤマイ ノ ウチナル チリョウヤク
書名別名 Le remède dans le mal

啓蒙の時代の人為に対する批判と正当化

Yamai no uchinaru chiryoyaku
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 421
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1993.12
ページ数 327, 22p
大きさ 20cm
ISBN 4588004212
NCID BN1018950X
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全国書誌番号
94033195
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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