交感神経抑制薬と高血圧ハンドブック

本書においては、交感神経と高血圧の問題に焦点をしぼり、交感神経系の高血圧における役割、α1およびα2受容体に関する最近の知見、交感神経抑制薬としては、中枢抑制薬、末梢性抑制薬およびα遮断薬を主として取り上げ、それらの臨床薬理から臨床応用、更に将来の問題点まで解説している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 高血圧の成因と病態
  • 交感神経と血圧調節
  • α受容体
  • 血行動態と降圧薬
  • 交感神経抑制薬の歴史と現状
  • 交感神経抑制薬とは何か
  • 交感神経抑制薬の降圧薬としての位置付け
  • 交感神経抑制薬と合併症
  • 副作用
  • 交感神経抑制薬の将来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 交感神経抑制薬と高血圧ハンドブック
著作者等 国府 達郎
書名ヨミ コウカン シンケイ ヨクセイヤク ト コウケツアツ ハンドブック
書名別名 Kokan shinkei yokuseiyaku to koketsuatsu handobukku
出版元 メディカルレビュー社
刊行年月 1989.7
ページ数 235p
大きさ 17cm
ISBN 494396950X
NCID BN10166402
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全国書誌番号
90042890
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言語 日本語
出版国 日本
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