水野祐著作集  4 (非情の世紀 上 壬申の乱外史)

水野 祐【著】

日本の七世紀は聖徳太子の没後、安定した政治体制を失い、多くの非業の死をひきおこす悲劇の時代となる。その核心といえる「壬申の乱」を額田王、天智・天武両天皇の三角恋愛関係を中心に論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 概観-非情の世紀
  • 第2章 三山妻争いと中大兄皇子
  • 第3章 兄か弟か-天智・天武両天皇の宝算論
  • 第4章 母は異なっていた-出自の違い
  • 第5章 額田王と鏡王族
  • 第6章 皇極-斉明朝の額田王
  • 第7章 天智天皇と額田王
  • 第8章 晩年の額田王

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水野祐著作集
著作者等 水野 祐
書名ヨミ ミズノ ユウ チョサクシュウ
書名別名 非情の世紀
巻冊次 4 (非情の世紀 上 壬申の乱外史)
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 1993.12
ページ数 250p
大きさ 22cm
ISBN 4657930354
NCID BN10163572
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94030358
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想