近代日本の軌跡  6

中村 政則【編】

戦後への訣別がいわれてから久しい。しかし、戦後50年の歴史は、「終わったはずの戦後」が「終わらなかった戦後」と二重構造の関係にあることを明るみに出した。現代日本の原型をつくった占領と戦後改革について、マッカーサーと吉田茂、象徴天皇制と国民意識、「55年体制」の成立などのテーマを中心に、その歴史的位置を今日的な視点から解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦後改革と現代
  • 2 初期占領改革
  • 3 日本国憲法の制定
  • 4 占領政策の転換と「逆コース」
  • 5 マッカーサーと吉田茂
  • 6 象徴天皇制と国民意識
  • 7 占領と教育改革
  • 8 戦後思想と文化
  • 9 朝鮮戦争とサンフランシスコ講和
  • 10 1955年体制の成立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本の軌跡
著作者等 中村 政則
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ キセキ
書名別名 占領と戦後改革
巻冊次 6
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1994.2
ページ数 243p
大きさ 20cm
ISBN 4642074406
NCID BN10162627
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全国書誌番号
94025939
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
占領と戦後改革 中村 政則
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