経済学は自然をどうとらえてきたか

ハンス・イムラー 著 ; 栗山純 訳

「自然危機」に直面する現代にあって、資本主義・社会主義の枠組みを超え、自然と人間の調和のための政治経済学を構想する歴史的労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 古典経済学以前‐古典経済学‐マルクス-「価値なき」自然と「自然なき」価値(価値の源泉としての労働と自然-アリストテレスから初期古典学派まで
  • ジョン・ロック
  • アダム・スミス
  • ディヴィッド・リカードウ
  • カール・マルクス-自然と価値理論)
  • 第2部 経済学理論としての自然支配-フィジオクラートたち 「自然価値」再検討(歴史的現象としてのフィジオクラシーとその現代的現実性の根拠
  • 生産理論
  • 価値理論
  • フィジオクラシーの体系における経済と社会の統一
  • われわれはフィジオクラートたちから何を学ぶことができるのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学は自然をどうとらえてきたか
著作者等 Immler, Hans
栗山 純
イムラー ハンス
書名ヨミ ケイザイガク ワ シゼン オ ドウ トラエテキタカ
書名別名 Natur in der ökonomischen Theorie
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1993.12
ページ数 585p
大きさ 22cm
ISBN 4540930699
NCID BN10161216
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全国書誌番号
94023297
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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