ぼくの日本自動車史

徳大寺有恒 著

本書は無類の自動車狂から自動車評論家となった著者の半生を、これまでに出会ったさまざまなクルマたちを語ることによってつづる懐かしくも楽しい青春記である。クラウンからスバル360、プリンス、フェアレディなどまで、それぞれのクルマたちに、どのような設計思想が具現化されていたかの回想は、ひとつの体験的戦後自動車発達史であり、今日の日本車の行き詰まりを根源に遡って考える試みでもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 すべてはクラウンから始まる
  • 第2章 国産車の方向は決定された
  • 第3章 BC戦争の始まり
  • 第4章 ぼくの乗った軽自動車たち
  • 第5章 消えてしまったクルマたち
  • 第6章 サニーはなぜカローラに負けたのか
  • 第7章 スポーツカーこそわが命
  • 第8章 『間違いだらけ』を出してから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぼくの日本自動車史
著作者等 徳大寺 有恒
書名ヨミ ボク ノ ニホン ジドウシャシ
書名別名 Old Japanese automobiles
出版元 草思社
刊行年月 1993.12
ページ数 350p
大きさ 20cm
ISBN 4794205309
NCID BN1013371X
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全国書誌番号
94017807
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言語 日本語
出版国 日本
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