資本主義とモダニティ

デリク・セイア 著 ; 清野正義 [ほか]訳

モダニティの本質と、その資本主義の連結は今日の社会学的論争の最前線に存立する問題である。著者はカール・マルクスとマックス・ウェーバーによる、モダニティに関するもっとも深遠な社会学的批判を展開した著者たちによる、この問題に対する回答を再検している。マルクスとウェーバーが共に近代社会における権力と主体性の本質に関する挑戦的な批判を、その知的力量と道徳的意義のすべてを今日でも依然として保持する批判を産出したことを論証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 不滅なものの死
  • 第2章 権力と主体的なもの
  • 第3章 機械のなかの亡霊
  • 第4章 非人格化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義とモダニティ
著作者等 Sayer, Derek
清野 正義
吉田 浩
栗岡 幹英
鈴木 正仁
セイア デリク
書名ヨミ シホン シュギ ト モダニティ
書名別名 Capitalism and modernity

マルクスとウェーバーによる知的探険
出版元 晃洋書房
刊行年月 1993.11
ページ数 208p
大きさ 22cm
ISBN 4771006792
NCID BN10124005
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全国書誌番号
94020462
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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