レーザーの科学 : 人工の光が生む可能性

沓名宗春 著

太陽の光が万物を育む自然の恵みであるとすれば、レーザーは人間の社会を潤す人智の結晶である。しかし、科学技術そのものが思想を持たないように、レーザーを活かすも殺すもまた人の智恵である。SDIからカラオケまで、生活・産業・防衛の幅広い分野で活躍を見こまれる人工の光レーザーを、「科学」と「技術」の視点から省察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ レーザーの夜明け前
  • 第1章 レーザーは透明人間か
  • 第2章 情報化社会を制するレーザー
  • 第3章 レーザー治療室
  • 第4章 工場が変わる
  • 第5章 レーザーが創る新しい世界
  • 第6章 「レーザー時代」の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レーザーの科学 : 人工の光が生む可能性
著作者等 沓名 宗春
書名ヨミ レーザー ノ カガク
書名別名 Reza no kagaku
シリーズ名 NHKブックス 675
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1993.12
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 4140016752
NCID BN1012111X
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全国書誌番号
94022144
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言語 日本語
出版国 日本
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