カンザス・シティ・ジャズ : ビバップの由来

ロス・ラッセル 著 ; 湯川新 訳

ニューオリンズに生まれ、シカゴで発達したジャズは、1920〜40年代にカンザス・シティ及び南西部の諸都市において新たなスタイルを生み出し、一地方の音楽からアメリカ全土に広がって、国民的な文化遺産となった。本書は、その経緯を厖大な録音資料と興味つきない面談記録をもとにたどる。レスター・ヤングやチャーリー・パーカーなどのミュージシャンはもとより、興行関係者や都市を牛耳った悪徳政治家、さらにはギャングまでも登場させ、物語性豊かに描いたジャズの黄金時代の歴史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 州の中心都市
  • ペンダーギャストの時代
  • カンザス・シティのクラブと夜の生活
  • ジャム・セッションとカンザス・シティの伝説
  • ブルースと民俗歌謡
  • ラグタイム
  • 地方のバンド
  • バスター・スミスとブルー・デヴィルズ
  • カンザス・シティの競合バンド〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カンザス・シティ・ジャズ : ビバップの由来
著作者等 Russell, Ross
湯川 新
ラッセル ロス
書名ヨミ カンザス シティ ジャズ
書名別名 Jazz style in Kansas City and the Southwest
シリーズ名 りぶらりあ選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1993.12
ページ数 412, 82p 図版16枚
大きさ 20cm
ISBN 4588021516
NCID BN10121018
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全国書誌番号
94027936
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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