分子生物学の誕生

エルンスト・ペーター・フィッシャー, キャロル・リプソン 著 ; 石館三枝子, 石館康平 訳

ヨーロッパからアメリカへ、物理学革命から生物学革命へ-。自然界のパラドックスを求めて新しい学問を拓いた陽気で孤独な科学者の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 科学に生きる喜び
  • 物理学の革命の中で(学生時代と星
  • 理論物理学-頭脳のゲーム
  • ベルリン時代
  • 光と生命-偉大なる挑戦)
  • ファージと共に(新世界での分子生物学-生物学の原子
  • 単純な系からの洞察
  • 分子遺伝学の出現
  • 大詰)
  • パラドックスを求めて(生物物理学を求めて
  • 視覚研究におけるファージ
  • 故国ドイツ
  • 物質から精神へ?)
  • エピローグ 内なる統一

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分子生物学の誕生
著作者等 Fischer, Ernst Peter
Lipson, Carol
石館 三枝子
石館 康平
リプソン キャロル
フィッシャー エルンスト・ペーター
書名ヨミ ブンシ セイブツガク ノ タンジョウ
書名別名 Thinking about science

マックス・デルブリュックの生涯
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1993.12
ページ数 419, 17, 14p
大きさ 20cm
ISBN 4022566833
NCID BN10111670
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全国書誌番号
94014512
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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