法と言葉の中世史

笠松宏至 著

たとえば<もの>が仏物・僧物・人物に分かたれていたように、この時代、世界は、現代とは異質な多様な<界>へと仕切られていた-。一つの言葉、一片の法から中世的世界のなりたちを探りあてる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中世の「傍輩」
  • 甲乙人
  • 中央の儀
  • 僧の忠節
  • 仏物・僧物・人物
  • 折中の法
  • 中世の「古文書」
  • 中世の法意識
  • 「傍例」の亡霊
  • 式目はやさしいか
  • 正応元年の追加法
  • 『結城氏新法度』の顔
  • 「裏を封ずる」ということ
  • 一通の文書の「歴史」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法と言葉の中世史
著作者等 笠松 宏至
書名ヨミ ホウ ト コトバ ノ チュウセイシ
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1993.12
ページ数 267p
大きさ 16cm
ISBN 4582760325
NCID BN10100823
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全国書誌番号
94021749
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言語 日本語
出版国 日本
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