統合ドイツの光と影

小林浩二 著

旧東ドイツ、旧西ドイツは40年以上にわたって異なる道を歩んできた。その間に旧東西ドイツには、まったく異なった価値観が形成された。独自の生産様式や生活様式が展開した。独自の地域づくりや国づくりもおこなわれてきた。統合が実現した現在、旧東ドイツ人は市場経済という荒波のなかで悩み、苦しみ、もがいている。新しい生き方を模索している。現在統合ドイツを啓く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生活・余暇
  • 2 都市・交通
  • 3 産業・経済
  • 4 自然
  • 5 政治・地域計画
  • 6 課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 統合ドイツの光と影
著作者等 小林 浩二
書名ヨミ トウゴウ ドイツ ノ ヒカリ ト カゲ
出版元 二宮書店
刊行年月 1993.11
ページ数 210p
大きさ 20cm
ISBN 4817601191
NCID BN10087703
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94021700
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言語 日本語
出版国 日本
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