医療と福祉の新時代 : 「寝たきり老人」はゼロにできる

岡本祐三 著

豊かになった日本、世界一の長寿国になった日本、だが日本人の老後は「終わり悪くてすべてダメ」になりかねない-と、医療の現場にあって、広い目くばりをもつ著者が、医療と福祉を構造的に分析し、その連携のあり方をさぐって、さまざまな角度から提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 豊かな社会の条件
  • 1 高齢化社会の医療と福祉(巨匠小津安二郎の先見性
  • 「寝たきり老人」とはなにか
  • 「医療」と「福祉」について
  • 医療と福祉の危機
  • 医療と福祉の連携はなぜむずかしいか
  • 苦悩する民活医療王国アメリカ
  • 失敗した福祉の商品化)
  • 2 市民福祉への道(家族介護を問い直す
  • 訪問看護ステーション
  • 新しい在宅ケア
  • 高齢者福祉政策の新しい動き
  • 福祉‐地方の時代を実現するために
  • デンマークからの助言)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医療と福祉の新時代 : 「寝たきり老人」はゼロにできる
著作者等 岡本 祐三
書名ヨミ イリョウ ト フクシ ノ シンジダイ
出版元 日本評論社
刊行年月 1993.12
ページ数 272p
大きさ 20cm
ISBN 453558141X
NCID BN10086256
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全国書誌番号
94014698
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言語 日本語
出版国 日本
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