国法学 : 憲法学の基礎理論

鈴木安蔵 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 国法学の概念 / p1
  • 第一節 ドイツ国法学の対象 / p1
  • ブルンチリの所説 / p3
  • イエリネックの所説 / p7
  • トーマの所説 / p13
  • 第二節 ドイツ国法学の方法 / p16
  • ラーバントの法実証主義 / p16
  • ケルゼンの観念論的形式主義 / p26
  • ナヴィアスキーの国法学 / p39
  • 第三節 日本における国法学 / p46
  • 末岡精二「比較国法学」 / p46
  • 一木喜徳郎「国法学」 / p49
  • 美濃部達吉博士の所説 / p53
  • 第二章 国家と法の科学 / p61
  • 第一節 ドイツ国法学および日本公法学の方法についての反省 / p61
  • 第二節 国家と法の理論 / p72
  • 第三節 フリードリヒのマルクス主義批判 / p82
  • 第三章 マルクス主義の法概念 / p93
  • 第一節 マルクス主義の特質と寄与 / p93
  • 第二節 「経済学批判のために」 / p112
  • 第三節 法現象の地位 / p122
  • 第四節 法学および政治学研究への示唆 / p135
  • 第四章 国家の本質 / p144
  • 第一節 国家考察の状況と課題 / p144
  • 問題の状況 / p144
  • 国家考察の課題 / p152
  • 第二節 ラスキの国家論 / p170
  • 第五章 近代国家および現代の諸国家 / p181
  • 第一節 近代国家 / p181
  • 近代民主主義革命と近代国家 / p181
  • 近代法 / p185
  • 第二節 現代の諸国家 / p195
  • 近代国家と現代国家 / p195
  • 国家形態と国家類型 / p200
  • 第六章 国家作用の形態と特質 / p209
  • 第一節 国家作用の形態 / p209
  • 国家作用の概念 / p209
  • 「法学的方法」にたいする疑問 / p221
  • 国家作用の分化 / p226
  • 第二節 国家作用諸形態の特質 / p229
  • 立法作用 / p229
  • 行政作用の優位 / p235
  • 司法作用の特質 / p239

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国法学 : 憲法学の基礎理論
著作者等 鈴木 安蔵
書名ヨミ コクホウガク : ケンポウガク ノ キソ リロン
シリーズ名 勁草全書
出版元 勁草書房
刊行年月 1960
ページ数 253p
大きさ 19cm
NCID BN1006235X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60008568
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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