大恐慌と戦間期経済

戦後日本経済研究会 編著

1929年に始る世界大不況、1987年の世界的株価暴落。資本主義経済システムが内包する「不安定性」「脆弱性」を意識下に、大恐慌においてのみ垣間見ることのできる「なまの」「潜在的な」経済メカニズムを追及。5年にわたる共同研究の成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 大恐慌の研究(アメリカ大恐慌の原因とそのメカニズム
  • 1930年代アメリカの投資・消費行動
  • 大不況と金融政策
  • 1931年国際金融恐慌と再建金本位制
  • 世界恐慌前後の大預金銀行)
  • 第2部 戦間期経済の研究(昭和恐慌と大阪
  • 昭和恐慌と都市小ブルジョワジー-神戸市における反百貨店運動の展開を中心に
  • 戦時下「共同融資」と協調融資)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大恐慌と戦間期経済
著作者等 戦後日本経済研究会
書名ヨミ ダイキョウコウ ト センカンキ ケイザイ
書名別名 Daikyoko to senkanki keizai
出版元 文真堂
刊行年月 1993.11
ページ数 315p
大きさ 22cm
ISBN 4830941316
NCID BN10058283
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94016075
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想