英米法における訴答(Pleading)の研究

時国康夫 著

[目次]

  • 目次
  • 第一部 英米法における弁論主義-米国連邦地方裁判所民事訴訟規則を中心として-
  • 〔一〕序説 / p1
  • 〔二〕弁論主義(Verhandlungsmaxime) / p6
  • 〔三〕処分権主義(Dispositionsprinzip) / p23
  • 第二部 米国訴答制度概説
  • 第一章 総説 / p37
  • 〔一〕米国近代訴答制度の略史 / p37
  • 〔二〕司法制度 / p45
  • 〔三〕訴訟の開始 / p46
  • 第二章 訴状(Complaint) / p48
  • 〔一〕総説 / p48
  • 〔二〕請求の理由(Claim) / p51
  • 〔三〕Demand for Judgement / p65
  • 〔四〕署名及び真実宣誓 / p69
  • 〔五〕訴答書面の解釈 / p70
  • 第三章 防禦方法及び申請 / p72
  • 〔一〕総説 / p72
  • 〔二〕答弁書(Answer) / p81
  • 〔三〕申請(Motion) / p86
  • 第四章 請求の併合(Joinder of Claim) / p103
  • 〔一〕総説 / p103
  • 〔二〕普通法及び衡平法手続における併合 / p103
  • 〔三〕Field Codeの規定 / p104
  • 〔四〕Field Codeの規定を継受した州 / p105
  • 〔五〕連邦規則に先立ち訴訟原因併合についての制限を廃した州の規定 / p106
  • 〔六〕連邦規則の規定 / p108
  • 第五章 反訴(Counterclaim) / p110
  • 〔一〕序説 / p110
  • 〔二〕連邦規則の反訴に関する規定 / p113
  • 第六章 再答弁書(Reply) / p119
  • 〔一〕連邦規則における再答弁書 / p119
  • 〔二〕Codesの規定 / p120
  • 第七章 訂正訴答書面及び補充訴答書面 / p123
  • 〔一〕訴答書面の訂正に関する連邦規則の規定 / p123
  • 〔二〕連邦規則第十五条(a)に相当するCodesの規定 / p125
  • 〔三〕訴答書面の訂正の許される範囲 / p128
  • 〔四〕証據に照応させるための訂正 / p131
  • 〔五〕補充訴答書面 / p134
  • 第三部 英国訴答制度概説
  • 第一章 序説 / p141
  • 〔一〕司法制度 / p141
  • 〔二〕訴訟手続法 / p142
  • 〔三〕訴訟の開始及び裏書(Lndorsement) / p142
  • 〔四〕訴答手続の関する規定 / p143
  • 第二章 訴答書面についての主要な原則 / p145
  • 〔一〕総説 / p145
  • 〔二〕主要事実の主張 / p145
  • 〔三〕訴答書面の主張の明確性 / p147
  • 第三章 相手方訴答書面に対する防禦方法 / p149
  • 〔一〕総説 / p149
  • 〔二〕Traverse(否認) / p149
  • 〔三〕Matters in Confession and Avoidance / p153
  • 〔四〕Objection in Point of Law / p154
  • 第四章 相手方訴答書面に対する攻撃方法 / p156
  • 〔一〕総説 / p156
  • 〔二〕訴答書面削除の申立 / p157
  • 〔三〕相手方訴答書面の一部削除の申立 / p158
  • 〔四〕細目書提出の申立 / p160
  • 第五章 Statement of Claim / p163
  • 〔一〕総説 / p163
  • 〔二〕当事者名 / p164
  • 〔三〕訴訟原因構成事実の陳述 / p164
  • 〔四〕救済の請求(Claim for relief) / p165
  • 〔五〕Statement of Claimの記載順序 / p167
  • 第六章 訴訟原因の併合 / p169
  • 第七章 答弁書(Defence) / p171
  • 〔一〕総説 / p171
  • 〔二〕特定的否認の原則の例外 / p172
  • 〔三〕自認(Admission)に基く判決 / p172
  • 第八章 反訴(Counterclaim)及び相殺(Set‐off) / p174
  • 〔一〕総説 / p174
  • 〔二〕規則(Rule of the Supreme Court)中の規定 / p175
  • 〔三〕反訴に関する手続 / p176
  • 第九章 再答弁書等(Reply etc.) / p178
  • 〔一〕再答弁書(Reply) / p178
  • 〔二〕爭点の併合(Joinder of issue) / p180
  • 〔三〕訴答の背離(Departure) / p181
  • 第十章 訴答書面の訂正 / p182
  • 〔一〕総説 / p182
  • 〔二〕当然の権利としての訂正 / p182
  • 〔三〕裁判所の許可をえてなす訂正 / p184

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 英米法における訴答(Pleading)の研究
著作者等 司法研修所
時国 康夫
書名ヨミ エイベイホウ ニ オケル ソトウ Pleading ノ ケンキュウ
シリーズ名 司法研究報告書 ; 第8輯 第5号
出版元 司法研修所
刊行年月 1955
ページ数 185p
大きさ 21cm
NCID BN10040776
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全国書誌番号
55012944
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言語 日本語
出版国 日本
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