彫刻の生命

中原悌二郎 著

荻原守衛との出会いを契機に彫刻家となった中原悌二郎は、「若きカフカス人」「老人胸像」等、堅牢な量塊の構成にみずみずしい情感をもりこんだ彫刻11点を遺し、僅か33歳で夭逝した。本書は、内的世界の高揚を求め続けた芸術家の肉声を伝える文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 画論(ロダンの展覧会を見て
  • ロダンの彫刻に現はれたる思想
  • 彫刻家になった動機及びその態度 ほか)
  • 感想(断想
  • 雑感
  • 自分自身
  • 自己の病気及び身心修養法に就いて)
  • 短歌
  • 日記
  • 書簡(友人への手紙
  • 伊藤信への手紙)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 彫刻の生命
著作者等 中原 悌二郎
書名ヨミ チョウコク ノ セイメイ
出版元 中央公論美術
刊行年月 1993.9
版表示 新装普及版
ページ数 232p 図版12枚
大きさ 21cm
ISBN 4805500549
NCID BN10032359
BN05880927
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全国書誌番号
94041413
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言語 日本語
出版国 日本
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