ことばの経済学

フロリアン・クルマス 著 ; 諏訪功 ほか訳

言語もまた富である-。現代社会における言語の価値、商品としての言語を追求して、言語社会学に新たな領域を切り拓いた野心作。言語の経済的側面と経済の言語的側面をみすえて、ことばと貨幣の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「言語は富である」-経済発展における言語と貨幣
  • 第2章 言語の価値-言語の経済的側面を形成する諸要因
  • 第3章 多言語世界の諸費用-国家と経済にとってコスト費目となる言語
  • 第4章 栄達への道程-ことばの勢力拡大を決定する経済因子
  • 第5章 言語の経済性-言語体系の経済的なアスペクト
  • 第6章 ことばの適応-分化と統合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばの経済学
著作者等 Coulmas, Florian
大谷 弘道
菊池 雅子
諏訪 功
クルマス フロリアン
書名ヨミ コトバ ノ ケイザイガク
書名別名 Die Wirtschaft mit der Sprache
出版元 大修館書店
刊行年月 1993.12
ページ数 485p
大きさ 20cm
ISBN 4469211818
NCID BN10031469
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全国書誌番号
94015236
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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