ラーム神話と牝牛 : ヒンドゥー復古主義とイスラム

小谷汪之 著

聖地アヨーディヤで発火した、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒の間の「宗教戦争」は、今一応鎮静化しつつあるように見えるが、いつまた再燃するか予断を許さない。この「宗教戦争」の歴史的背景を19世紀中葉にまで遡って追尋する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 アヨーディヤ-ヒンドゥー・コミュナリズムの焦点
  • 1 牝牛のシンボリズム-ヒンドゥー・アイデンティティの形成
  • 2 牝牛とお囃子-政治化するヒンドゥー・アイデンティティ
  • 3 地方自治と議会-コミュナリズムの表舞台
  • 終章 アヨーディヤ-歴史に時効はあるのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラーム神話と牝牛 : ヒンドゥー復古主義とイスラム
著作者等 小谷 汪之
書名ヨミ ラーム シンワ ト メウシ
書名別名 Ramu shinwa to meushi
シリーズ名 これからの世界史 5
出版元 平凡社
刊行年月 1993.11
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 4582495257
NCID BN10001785
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全国書誌番号
94018819
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言語 日本語
出版国 日本
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