鍼とツボの科学 : ツボに鍼を打つとなぜ効くのか?

神川喜代男 著

耳に鍼を打つと空腹感がなくなってやせるという。また、ベテランの鍼灸師は患部から、ずっと離れたツボを探り出して鍼を打ち、ピタリと痛みを止めるという。なぜ、こんな不思議なことができるのか?二千年の歴史を持つ鍼治療を支えた陰陽五行説や「気血の流れ」の考えを現代医学の目で探った著者は、「鍼は効く」の立場からツボや経路の謎に迫り、人体には神経やホルモン、免疫系などの信号系のほかに未知の信号系が働いているのではないかという考えにたどりつく。本書を読めば、深遠な鍼治療に対する科学的な見方を、初めてトータルに知ることができる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 鍼灸2000年の歩み
  • 第2部 ツボの不思議発見
  • 第3部 鍼灸に挑む医学
  • 第4部 「気血の流れ」を探る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鍼とツボの科学 : ツボに鍼を打つとなぜ効くのか?
著作者等 神川 喜代男
書名ヨミ ハリ ト ツボ ノ カガク
書名別名 Hari to tsubo no kagaku
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1993.11
ページ数 192, 7p
大きさ 18cm
ISBN 4061329928
NCID BN09964530
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94013324
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想