近代日本の軌跡  9

成田 龍一【編】

近代都市-、それは近代文明がもっとも尖鋭に具現化された世界であった。そして、都市化はそれまでの民衆の生活を大きく変え、彼らはあらたな体験をすることとなる。幕末から戦後までの都市空間の変遷と、そこに生きた人々の姿を、病いと衛生・「市民」の創出・都市騒擾・戦争と都市・戦後の都市生活などさまざまな局面から万華鏡のように描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近代都市と民衆
  • 2 江戸から東京へ
  • 3 ヨーロッパの都市・日本の都市
  • 4 帝国の都市と「自治」
  • 5 都市民衆の階層と民衆運動
  • 6 巨大都市の形成
  • 7 農村から都市へ
  • 8 重化学工業化と都市の膨張
  • 9 植民地都市
  • 10 戦争と都市
  • 11 都市日常生活のなかの戦後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本の軌跡
著作者等 成田 竜一
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ キセキ
書名別名 都市と民衆

Kindai nihon no kiseki
巻冊次 9
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1993.12
ページ数 293p
大きさ 20cm
ISBN 4642074430
NCID BN09959483
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全国書誌番号
94010475
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
都市と民衆 成田 竜一
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