北方領土

吉田嗣延 著

[目次]

  • 目次
  • はじめに / p3
  • 1 百科事典の千島 / p17
  • 2 千島の歴史 / p22
  • 原始の姿 / p23
  • 交易 / p25
  • ウイマム(朝貢) / p26
  • 千島の発見 / p28
  • 最初の探検 / p32
  • 日露の接触 / p34
  • 国後土人の反乱 / p36
  • ロシア使節の来航 / p37
  • 幕府の千島経営 / p39
  • ロシア人の千島襲撃 / p40
  • 千島列島の測量 / p41
  • 日露関係安定と幕府の退嬰 / p44
  • 国境の画定 / p46
  • 久里留、樺太交換条約 / p48
  • 北千島土人の保護 / p50
  • 北千島探検と移住 / p52
  • 郡司大尉の壮挙 / p53
  • 猟から漁に移る / p55
  • 軍事基地となる / p57
  • ソ連軍占拠す / p58
  • 3 千島の位置、地勢、面積 / p60
  • 4 千島の気候 / p63
  • 5 千島の人口 / p68
  • 6 千島の産業 / p71
  • 漁魚 / p71
  • 林業 / p76
  • 畜産業 / p80
  • 鉱業 / p81
  • 農業 / p82
  • 商工業 / p83
  • 7 戦前の千島 / p86
  • 各村の開基と行政沿革 / p86
  • 教育施設 / p90
  • 社会 / p95
  • 交通・運輸 / p96
  • 郵便と駅逓 / p104
  • 動植物 / p108
  • 8 ソ連の対日宣戦と日本の降伏 / p111
  • 9 北方領土の法的地位 / p115
  • 領土帰属の形式 / p115
  • 「千島列島」の範囲 / p117
  • 日ソ協同宣言 / p127
  • ヤルタ協定 / p129
  • 領土問題は解決ずみでない / p132
  • 10 終戦前後の模様 / p138
  • 色丹島 / p138
  • 国後島(1) / p142
  • 国後島(2) / p145
  • 国後島(3) / p149
  • 択捉島 / p151
  • 占守島 / p155
  • 日本軍は"労働部隊"に / p157
  • 11 各島のあらまし / p160
  • 歯舞諸島と色丹島 / p160
  • 南部千島 / p163
  • 中部千島 / p168
  • 北部千島 / p174
  • 12 北洋漁業と安全操業 / p178
  • 日ソ漁業交渉の推移 / p178
  • 拿捕された漁船一千隻 / p185
  • 海獣天国 / p188
  • 13 開発される千島 / p190
  • 14 千島の軍事的価値 / p195
  • 15 千島引揚者の実態 / p204

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 北方領土
著作者等 吉田 嗣延
書名ヨミ ホッポウ リョウド
シリーズ名 時事新書
出版元 時事通信社
刊行年月 1968
版表示 改訂増補版
ページ数 302p
大きさ 18cm
NCID BN01124150
BN08566995
BN09956237
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68001641
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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