中勘助の恋

富岡多恵子 著

夏目漱石、野上弥生子、安倍能成、岩波茂雄…。そしてより身近な人びと-。勘助をとりまくさまざまな想いを通して創作の真実を明らかにする。書き下ろし評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 美しい母と「娘」-江木万世と妙子
  • 2章 「娘」と「父」の変容-猪谷妙子
  • 3章 短く長い三十五年の生-『猪谷妙子伝』と『妙子への手紙』
  • 4章 兄と「姉」
  • 結婚-鎮魂と再生のために
  • 5章 『銀の匙』の背景
  • 6章 『銀の匙』-「男らしさ」のない世界
  • 8章 漱石と勘助の文学-『銀の匙』の評価をめぐって
  • 9章 愛と家族制度-『提婆達多』から『犬』へ
  • 10章 「女の子」たちと独居時代
  • 11章 <愛読者>と日記体随筆

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中勘助の恋
著作者等 富岡 多恵子
書名ヨミ ナカ カンスケ ノ コイ
出版元 創元社
刊行年月 1993.11
ページ数 385p
大きさ 20cm
ISBN 4422930265
NCID BN09953421
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94015277
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想