国際金融論 : グローバル化の構造

鹿児嶋治利, 三宅輝幸 著

本書は、資金循環変化を原点として、国際金融の本質論を国際関係論的な視点から問い直し、国際的資本移動とその担い手の1つである多国籍銀行の行動に焦点をあて、在来の国際金融論の再構築を試みたものである。

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[目次]

  • 第1章 国際金融の本質
  • 第2章 国際金融の基礎構造
  • 第3章 外国為替論
  • 第4章 国際収支
  • 第5章 多国籍化と国際金融
  • 第6章 国際協調体制の進展
  • 第7章 国際通貨制度
  • 第8章 国際金融市場
  • 第9章 国際金融技法の開発と活用
  • 第10章 直接投資と投資環境
  • 第11章 アジア金融市場・制度の特性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際金融論 : グローバル化の構造
著作者等 三宅 輝幸
鹿児島 治利
書名ヨミ コクサイ キンユウ ロン
出版元 中央経済社
刊行年月 1993.10
ページ数 233p
大きさ 22cm
ISBN 4502617458
NCID BN09941626
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全国書誌番号
94005390
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言語 日本語
出版国 日本
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