内なる目 : 意識の進化論

ニコラス・ハンフリー 著 ; 垂水雄二 訳

人はなぜ自己意識をもつようになったのだろう。意識はそもそもなんのためにあるのか。心理学者であり動物行動学者であるハンフリーは、ここに、意識の進化と発展をめぐる魅力的な仮説を展開する。これまでの人間観に一石を投ずる、新しい意識論の書物。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 見かけの背後にあるもの
  • 天性の心理学者
  • 機械の中の幽霊
  • 内なる目
  • そこに誰かいるの?
  • 感情教育
  • 寝ながら読む本?
  • 他人の夢
  • 私たちはどこへ行くのか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内なる目 : 意識の進化論
著作者等 Humphrey, Nicholas
垂水 雄二
Calman Mel
コールマン メル
ハンフリー ニコラス
書名ヨミ ウチナル メ
書名別名 The inner eye
シリーズ名 科学選書 16
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 1993.11
ページ数 224p
大きさ 20cm
ISBN 4314006048
NCID BN09897193
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全国書誌番号
94012976
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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