ハワイ・さまよえる楽園 : 民族と国家の衝突

中嶋弓子 著

カメハメハ大王からリリウオカラニ女王にいたる王朝史、真珠湾攻撃など日本人・日系人がハワイに及ぼした影響、多民族社会の混迷、「アロハ精神」の虚構と脱アメリカ化、1993年1月の「王朝転覆100周年」行事のてんまつほか「南海の楽園」の誕生から現在までを克明に描いた初の通史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ハワイ王朝の成立-ハワイ「発見」からカメハメハ三世まで
  • 第2章 ハワイ王朝の終焉-ハオレの陰謀
  • 第3章 日本人移民から日系人へ-砂糖キビ農園労働者の悲哀
  • 第4章 「ニセイ」から「アメリカ人」へ-真珠湾攻撃から日系パワーの全盛、そして終焉
  • 第5章 ハワイ経済を支えるもの-砂糖・観光、そして将来
  • 第6章 多民族社会ハワイ-文化のせめぎあいと揺れるアイデンティティー
  • 第7章 ハワイアン・ルネサンス-新生ハワイの模索
  • 第8章 ドキュメント「100周年」-カナカ・マオリ(ハワイ人)の「エア」(主権)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハワイ・さまよえる楽園 : 民族と国家の衝突
著作者等 中嶋 弓子
書名ヨミ ハワイ サマヨエル ラクエン
書名別名 Hawai samayoeru rakuen
出版元 東京書籍
刊行年月 1993.10
ページ数 470p
大きさ 20cm
ISBN 4487753961
NCID BN09895777
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全国書誌番号
94013091
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言語 日本語
出版国 日本
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