科学思想史入門

磯直道 著

本書は新しい目で科学思想の流れを眺めたものであって、「科学概論」あるいは「科学思想史」の入門書を意図している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 科学とは何であろうか
  • 1 古代(科学的な考え方はギリシャ自然哲学から始まった
  • 紀元前5世紀頃から文化の中心はアテネに移った ほか)
  • 2 中世(中世前期のヨーロッパではキリスト教が支配的となった
  • イスラム文化圏でアラビア科学が発展した
  • 中世後期のヨーロッパで科学が復興し始めた)
  • 3 近世(地動説の考えが始まった
  • ガリレイは力学と天文学の両分野で活躍した ほか)
  • 4 18世紀から19世紀へ(ニュートン力学の発展と太陽系に関心が高まった
  • 地球が研究の対象となってきた ほか)
  • 5 19世紀後半へ(その他の生物学の分野も大いに発展した
  • スペンサーは経験論の立場で哲学体系を作ろうとした ほか)
  • 6 20世紀前半へ(物理学の分野は全く新しい局面を迎えた
  • アメリカではプラグマティズムが生まれた ほか)
  • 終章 その後の展開は?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学思想史入門
著作者等 磯 直道
書名ヨミ カガク シソウシ ニュウモン
出版元 東京教学社
刊行年月 1993.10
版表示 8版
ページ数 143p
大きさ 26cm
ISBN 4808200058
NCID BA9182182X
BN09888782
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94020534
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言語 日本語
出版国 日本
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