総説・ドイツ観念論と現代

大橋良介 編

ドイツ観念論は我々に何を問いかけたか。我々は投げかけられた問いから思索するテーマを設定しうるか。思索によって新しい世界を構築しうるか。21世紀への思索。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 討論・ドイツ観念論と現代
  • 1 思想史篇(ドイツ観念論の全体像
  • イデアリスムスとロマンティク
  • 「見方」としての「芸術」の哲学-ドイツ観念論美学の系譜
  • ドイツ観念論における宗教理解
  • フランス革命とドイツ観念論
  • 「単独者」の演劇と「歴史意識」
  • ドイツ神秘主義と現代-エックハルトにおける魂の重層性と存在の神性をめぐって)
  • 2 現代展望篇(真・善・美と聖
  • 現在のコンテクストにおけるヘーゲル)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 総説・ドイツ観念論と現代
著作者等 大橋 良介
書名ヨミ ソウセツ ドイツ カンネンロン ト ゲンダイ
書名別名 Sosetsu doitsu kannenron to gendai
シリーズ名 叢書ドイツ観念論との対話 第1巻
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1993.10
ページ数 325, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4623023494
NCID BN09883246
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全国書誌番号
94006479
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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