戦場からリビングルームへ : マイケル・アーレン集

マイケル・アーレン 著 ; 鈴木みどり 訳

ベトナム戦争の渦中、アメリカにおいて希少な戦争報道批判を続けた、報道コラムの傑作。自身もベトナムに赴き、現実の戦争と報道のギャップを追究した。本書の「リビングルームの戦争」という言葉は現在もなお生き、ベトナム反戦運動をはじめアメリカの転機の大きな原動力の一つともなった。巻末に、当時の日本におけるベトナム報道の実態についての小中陽太郎氏の貴重な証言を加えた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 最低でもできること
  • リビングルーム・ウォー
  • いくつかの問題
  • きれいごとはたくさん!
  • 息をはずませていたモーレイ・セイファー
  • 「教育テレビ」のゆううつ
  • ネットワークの未来
  • 砲弾がずっと下のほうで…
  • 親指の跡
  • マクルーハンとテクノロジーの抱擁〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦場からリビングルームへ : マイケル・アーレン集
著作者等 Arlen, Michael J
鈴木 みどり
アーレン マイケル・J.
書名ヨミ センジョウ カラ リビング ルーム エ
書名別名 Living room war

Senjo kara ribingu rumu e
シリーズ名 アメリカ・コラムニスト全集 14
出版元 東京書籍
刊行年月 1993.11
ページ数 251p
大きさ 19cm
ISBN 448776131X
NCID BN09873650
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全国書誌番号
94012180
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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