「ことばの知恵」を超えて : 同行三人

高史明 著

『ぼくは十二歳』の詩集を残して一人っ子の岡真史が自死して18年がたった。痛恨の歳月を経て、なお愛息にその短かった<生と死>の意味を語りかけ、朝鮮と日本との間の深い淵をみきわめ、親鸞の"自然法爾"に現代の黒闇を打ち破る一筋の光明をみいだす。1993年第27回仏教伝道文化賞受賞の著者が歎異抄に導かれて永遠のいのちを追い求める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 星の王子さま
  • 第2章 新しい出会いのはじまり
  • 第3章 人間世界の濁り
  • 第4章 暗い絵
  • 終章 同行三人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「ことばの知恵」を超えて : 同行三人
著作者等 高 史明
書名ヨミ コトバ ノ チエ オ コエテ
書名別名 Kotoba no chie o koete
出版元 新泉社
刊行年月 1993.8
ページ数 396p
大きさ 20cm
ISBN 4787793101
NCID BN09870743
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全国書誌番号
93060344
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言語 日本語
出版国 日本
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