島津斉彬

芳即正 著

幕末の薩摩藩主島津斉彬は、曽祖父重豪の薫陶により吸収した洋学知識と、琉球を通して知り得た外国情報により、世界に目を向けた開明的な視野で施政を行った。国政においては一橋派を支持して幕政改革を企図し、藩政においては殖産興業・富国強兵の道を進んだ。人格・識見に優れた斉彬の影響のもと、薩摩から明治維新に活躍した輝かしい人材を輩出する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 おいたち
  • 第2 青壮年期に多くの蓄積
  • 第3 藩主への道は遠かった
  • 第4 多彩な藩政の展開はじまる
  • 第5 近代技術をとりいれた船と砲を
  • 第6 積極的な国政への発言
  • 第7 突然の死と死後の余光

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 島津斉彬
著作者等 日本歴史学会
芳 即正
書名ヨミ シマズ ナリアキラ
書名別名 Shimazu nariakira
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1993.11
版表示 〔新装版〕
ページ数 249p
大きさ 19cm
ISBN 464205197X
NCID BN09858453
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全国書誌番号
94009260
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言語 日本語
出版国 日本
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