金属錯体の化学 : 基礎と応用

今井弘 著

本書は、錯体化学の基礎である結合理論、立体配置と異性現象、溶液内での平衡、錯形成反応に多くの紙幅を割き、さらに実際に役立つ物性測定についても十分解説している。続いて産業界や研究面への金属錯体の応用、生体内における金属錯体の挙動、さらに医薬品ならびに臨床検査試薬としての利用まで説きすすんでいる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 金属錯体とは
  • 2 結合理論
  • 3 錯体の化学式と命名
  • 4 立体配置と異性現象
  • 5 溶液内での平衡
  • 6 錯形成反応
  • 7 錯体の物性測定
  • 8 金属錯体の利用
  • 9 金属錯体の生理活性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金属錯体の化学 : 基礎と応用
著作者等 今井 弘
書名ヨミ キンゾク サクタイ ノ カガク
書名別名 Kinzoku sakutai no kagaku
出版元 培風館
刊行年月 1993.10
ページ数 203p
大きさ 22cm
ISBN 4563045314
NCID BN09858125
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94009551
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想