ピラネージの世界

岡田哲史 著

ローマの風景や空想的な建築をドラマティックに描いたことで知られるピラネージは、18世紀のイタリアを代表する世界的な芸術家であり、建築家であった。ピラネージの偉大な創造の精神は、新しい時代の幕開けに大きく寄与し、その作品の数々が後世に与えた影響は枚挙に暇がない。多くの未発表写真と図版で構成した本書は、時代を越えて語りかけるピラネージとその世界を紹介するピラネージ入門書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ピラネージのピアッツァへ
  • ピアッツァのモニュメント
  • 古代に魅せられたアルキテット
  • ピラネージのおいたち
  • ヴェネツィアの建築家修業
  • はじめてのローマ
  • 近代建築に対する失望
  • 生活のための風景画
  • 紆余曲折の時節
  • フランス・アカデミーとの交流
  • モダン建築の実験場
  • 『牢獄』という名の劇画
  • 蘇る古代都市
  • 古代都市の地勢図
  • 考古学書とパトロネージ
  • 建築家ピラネージの明暗
  • 最初で最後の建築計画
  • ピラネージの晩年〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピラネージの世界
著作者等 岡田 哲史
書名ヨミ ピラネージ ノ セカイ
シリーズ名 建築巡礼 32
出版元 丸善
刊行年月 1993.10
ページ数 110p
大きさ 22cm
ISBN 4621038958
NCID BN09853132
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全国書誌番号
94009836
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言語 日本語
出版国 日本
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