ルーマニア史

ジョルジュ・カステラン 著 ; 萩原直 訳

バルカン半島北辺に位置し黒海を臨むルーマニアは、近隣の多様な文化の影響を受け、近世以降は大国の政治的脅威に絶えずさらされてきた。本書は、今また少数民族問題など難問に直面するこの「ラテン的」国家の貴重な通史である。訳者による、チャウシェスク独裁政権崩壊後の現代史補遺を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ルーマニア人の起源から近代初頭まで
  • 第2章 十九世紀前半における民族のたたかい
  • 第3章 合同公国とルーマニア王国。トランシルヴァニア問題
  • 第4章 第一次世界大戦と大ルーマニアの形成
  • 第5章 ヴェルサイユ体制下のヨーロッパにおける大ルーマニア
  • 第6章 第二次世界大戦の嵐の中で
  • 第7章 人民民主主義から社会主義ルーマニアへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルーマニア史
著作者等 Castellan, Georges
萩原 直
カステラン ジョルジュ
書名ヨミ ルーマニアシ
書名別名 Histoire de la Roumanie

Rumaniashi
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 1993.10
ページ数 149, 3p
大きさ 18cm
ISBN 4560057478
NCID BN09834003
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94010496
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想