風景とはなにか : 都市・人間・日常的世界

山岸健 著

人は風景に身を寄せて生きる。風景は自然の風土の中に、そして人工的構築物としての都市と共に、歴史の重みの中で、凝縮された時間と空間の道標として人びとに記憶される。人びとの住まう場所としての都市、とくにヨーロッパ諸都市の風景を旅するなかで、"風景"と"人間"の係わりを文化社会学の視点からしなやかに描き出す、味読すべき好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 風景とはなにか
  • 2 都市を旅する-秋のヨーロッパ
  • 3 風景へのアプローチ-人間と時間と空間と
  • 4 生きた詩、そしてパリ-都市の詩情と風景
  • 5 風景的世界の展開-風土・人間・生活空間
  • 6 風景を生きる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風景とはなにか : 都市・人間・日常的世界
著作者等 山岸 健
書名ヨミ フウケイ トワ ナニカ
書名別名 Fukei towa nanika
シリーズ名 NHKブックス 673
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1993.10
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 4140016736
NCID BN09824101
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94024759
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想