文明としての徳川日本

芳賀徹 編

東西世界との交流と地方文化の独自な発展の上に成立した一個の文明単位・徳川日本。その特質と諸相を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「徳川の平和」小論
  • 1 世界のなかの「鎖国」列島(「太平洋」の登場
  • 参勤交代の文化史的意義
  • 十八世紀の江戸、漢城と北京
  • 葵と三日月と双頭の鷲と)
  • 2 文化空間のひろがり(『ぎやどぺかどる』と日本
  • 薔薇水考
  • 東アジアにおける『水滸伝』の展開
  • 唱和の世界
  • 新井白石の時間・空間・世界
  • もう一つの境界)
  • 3 花咲く都市(植物を愛でる都市
  • 歌舞伎の色彩美学
  • 「美人」の時代
  • 池大雅と風景画
  • 江戸の労咳、明治の肺病)
  • 4 江戸の残映(スコットと円朝
  • 中江兆民と義太夫節の世界
  • 『髪結新三』の変遷
  • 江戸の記憶・都市の映像)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文明としての徳川日本
著作者等 池田 美紀子
芳賀 徹
書名ヨミ ブンメイ ト シテノ トクガワ ニホン
シリーズ名 叢書比較文学比較文化 1
出版元 中央公論社
刊行年月 1993.10
ページ数 614p
大きさ 20cm
ISBN 4120022544
NCID BN09821883
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全国書誌番号
94015918
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言語 日本語
出版国 日本
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