島の時間

赤瀬川原平 著

対馬では浦島太郎の子孫と出会い、壱岐ではアラを食し、沖縄では巨大な墓を観察する、赤瀬川氏の飽くなき好奇心は、やがて先祖の謎へ向かう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 韓国にいちばん近い島-対馬
  • お言わずの島-沖ノ島
  • 水イカの生きている島-五島
  • 樹齢七千年の生きる島-屋久島
  • 飛び道具の島-種子島
  • 緑のパンチパーマをかけた島-奄美大島
  • 西方浄土の島-西表島
  • 日本最西端の島-与那国島
  • 風水明媚な沖縄首里城-沖縄本島
  • 真珠買いの集まる島-対馬
  • 朝鮮信使迎接所のあった島-壱岐
  • 巨大墓のある島-沖縄・伊計島
  • イザイホーのあった島-久高島
  • ユタのいる島-沖縄本島
  • 島ともいえない島-桜島

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 島の時間
著作者等 赤瀬川 原平
書名ヨミ シマ ノ ジカン
書名別名 九州・沖縄謎の始まり

Shima no jikan
出版元 平凡社
刊行年月 1993.8
ページ数 222p
大きさ 20cm
ISBN 458282868X
NCID BN09820381
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93069488
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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